内分泌学会で名古屋に来ています。

内分泌学会で名古屋に来ています。

年に1回の学会で名古屋を久しぶりに訪れました。

内分泌学会には会員が7000名、専門医が1700名おります。

千葉県には少なく、54名しかおりません(人口600万人ですが)。

そのために専門医の責任は重大です。

おもに糖尿病をはじめ、甲状腺疾患や、骨粗鬆症、そのほかのホルモンの病気を扱います。

今回も多くの学びがありましたので、早速、病院での臨床にいかし、患者さんに還元していきたいと思います。

千葉県立病院群のシンポジウムで話をします。

千葉県立病院群のシンポジウムで話をします。
明日は千葉県立病院群の学術集会が千葉市内で開催されます。

この学術集会では年1回、それぞれの病院から演題が発表されます。
また今年のシンポジウムのテーマは「チーム医療」です。

このテーマをもとに各病院のさまざまな職種が集まり、シンポジウムを開催します。

私達の病院では糖尿病を中心とするチーム医療を行っているために、その報告をシンポジウムでする予定です。

多くの学びがあることを期待しています。

第14回鹿児島民医連の医師団総会で話をしました。

第14回鹿児島民医連の医師団総会で話をしました。

以前、鹿児島で勤務していた病院群である、鹿児島民医連の医師団総会で話をしました。

今回の総会のテーマは「離島医療、若手医師の育成」でした。
わたしも5年前に鹿児島県の奄美大島で離島医療を経験した立場から
パネルディスカッションでのパネリストとして話をしました。

日本全国、とくに地方では若手医師の就職における流動化が顕著になっています。10年前には考えられないことですが、地方の大学病院医局に研修医が入ってきません。

医師の世界でも、若手の価値観の変化が根底にあると考えています。

終身雇用制の崩壊は医師の世界でも同じようです。
キャリアパスを医師自身が作成する時代になったのです。

それについていけない病院は淘汰されるようになりました。
鹿児島、千葉、地方ではどこも同じ問題が生じています。

その打開策はなにか、それについても議論しました。

ー禺蠅北棲里淵ャリアパスの提示を行う。

地域で医療を実践することの大切さを、学生や研修医のときから
学んでもらい、そのような医療に共感する学生、若手医師を育てること

C楼茲砲いても、専門医、認定医を取得できるような環境をつくりだすこと

っ楼莪緡鼎亡悗靴董∩換颪鉾信すること


以上のようなことを議論しました。

私にとっても今回の議論は学ぶことが多いものでした。

さらに、医師になって11年、わたしの歩んできた、離島やへき地、
医師不足の地域での活動も振り返ることができ、良い機会となりました。
 

明日から鹿児島に帰省します。

明日から鹿児島に帰省します。

11/19(土)に鹿児島市で、鹿児島民医連医師団総会が開催されます。

以前勤務していた鹿児島の病院群ですが、そこでの医師団の大会で離島医療に関するパネルディスカッションがあり、今回はパネリストとしてよばれました。

5年前に、4年間奄美で経験した離島医療のことでいろいろと議論して参ります。楽しみです。

また報告します。
 

プライマリケア学会のセミナーで大阪に行きました。

プライマリケア学会のセミナーで大阪に行きました。
全国から600名の方がセミナーに参加しました。

今回はインスリン治療のワークショップを当院の平井院長とおこないました。
50名の方が参加されました。

多くはクリニックなどの現場で働く医師や薬剤師でした。

インスリン治療を中心に、糖尿病に関するWSで参加された方にも比較的
好評であったようです。

来年も、このWSを行う予定です。

プライマリ・ケア学会のために札幌に来ています!

プライマリ・ケア学会のために札幌に来ています!

札幌は涼しいです。夜は半そででは肌寒いので、長そで持参です。
エアコンもほとんどいらないようです。

今回はPC学会のために2日前に札幌入りしました。残念ながらほとんど観光ができそうにありません.学生の頃に夏の北海道を1週間かけて一人旅しましたが、北海道はいいですね^^

学会では医師不足地域における医師の教育などを話し合う予定です。

http://www.ibmd.jp/jpca2011/ws_program/ws20.html

冬の札幌に行ってまいりました!


冬の札幌に行ってまいりました!

札幌は冬に行くのは初めてでしたが(寒がりですので^^)、
今回は内分泌学会があったので訪問しました。

案の定、大雪で、コートを持っていったのですが、なお寒い状態です。
確かに室内や電車のなかは暖房がガンガン効いていて良いのですが、
外は寒いです^^出歩くことが多いサラリーマンなどは大変だと思いました。


冬の学会なので、参加者も少ないのかと思いきや、多くの方が参加されており
参考になる話や議論に参加できました。


また、冬の北海道の味覚を楽しみました^^
いくら丼、おいしかったな(^^)
 

日本内分泌学会の内分泌代謝専門医試験に合格しました!

日本内分泌学会の内分泌代謝専門医試験に合格しました!

というと一般の方にはなじみが薄いかもしれませんが、糖尿病や甲状腺などの
ホルモンに関わる病気の専門家です。

http://square.umin.ac.jp/endocrine/

思えば、2006年1月6日の大雪の日に初めて東金病院を訪問し、平井先生にお会いし、ここで内分泌代謝専門医を取得すると決意しました。
あれからちょうど5年たちました。

平井先生をはじめ、多くの方々のご指導やご協力のもと、この4年間を頑張ることができました。心より感謝申し上げます。

専門医を取得したとはいえ、まだまだ未熟ですので、これからも精進したいと
存じます。これからもよろしく御願いします!
 

大阪に来てまっせ!

大阪に来てまっせ!

本日から、日本プライマリケア連合学会の秋季生涯教育セミナーが大阪で
開催されるために、昨夜から大阪にきています。

朝の連続テレビ小説「てっぱん」もここ大阪が舞台です。
せっかくですから、お好み焼きも食べたいとおもいます^^

今回のセミナーでは、糖尿病のインスリン治療のワークショップを担当します。このWSでは参加者が55名ぐらいですので、気合いを入れて準備しています。

http://a-youme.jp/jpca/s_kyoiku/program.html

参加者の反応がたのしみです。
 

ロンドン便り そのァП儿颪琉緡点度の続編

英国のような完全なかかりつけ医制度は医療者側としては良い制度かもしれません。ただ、患者側としてはどうでしょうか。

たとえば病院側では外来患者が極端に減るでしょうから(風邪などの軽症で病院の外来にかからないため)、
病院の勤務医の仕事量はかなり減るのではないでしょうか。

家庭医・GPのような診療所側でも、日本のように患者が受診したら必ず診なければいけないわけではないので、予約患者以外は断わっているようです。
彼らは時間外は診ないので、その時間帯には患者は救急外来を受診しています。

また、GPの診療所では検査をほとんどできず(レントゲンと心電図、簡単な採血のみある)、薬はほどんど処方されないようですので(中耳炎でも抗菌薬を使用しないことが多い、風邪の際にだされるのはアセトアミノフェンのみです。)、患者さんも日本のように押し寄せることもないです。

GP医師は自分のやるべき仕事以外の仕事はしないということでしょう。

ただし、病院からクリニックへ外来患者が極端に移動しますから、日本のいまの診療報酬だと病院経営は成り立たないことになります。


患者側の問題としては、GPが腕が良くて、よい先生であればよいのですが、きちんと病院へ紹介してくれない
、あるいは必要に応じて検査してくれない場合には困りますね。検査をほとんどしないので、癌の見逃しはしばしばと聞いています。

あと、イギリスのように居住区でかかる医師が指定されると、もし患者とGPが性格などがあわないと、引っ越しをする必要もでてくるかも?

患者側として、GPのサービスが良くないと判断したら、裕福であれば、私立のクリニックや病院を受診しています。

特に日本人で、クリニックや病院をしばしば利用している者にとっては、このかかりつけ医制度は利用しづらいかもしれませんね。


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