うちの弟が鹿児島でイタリアンレストランを開業しました!

うちの弟が鹿児島でイタリアンレストランを開業しました!
といっても昨年9月ですが。

今年4月の地元テレビ「どーんと鹿児島」でそのレストランが放映され、
5月の連休などでお客さんが殺到しているようです。

鹿児島市に行かれる際には、ぜひお寄りください。

http://tobikomi.chesuto.jp/e451422.html

いまが旬 ! 山武のイチゴです^^


いまが旬 ! 山武のイチゴです^^

いちご狩りのシーズンで、近くの道路沿いで、見かけたいちごを妻が買ってきました。

甘酸っぱくて、おいしかったです^^

いちごや、すいか、メロンは野菜・・!?

いちごや、すいか、メロンは野菜・・!?

先日、新聞を読んでいたら、果物と野菜の定義がのってあり、意外でしたので
報告します。みなさんも知ってましたか?私は初めて知りました^^

食用植物には2種類あり、

〜靄楡食用植物 (いわゆる野菜)
¬數楡食用植物 (果物) があるそうですね。

,猟蟲舛任呂弔襪篩陲鵬娘造なることを指し、基本的に1年でつるや草は
なくなる

△猟蟲舛任鰐擇房造なるものを指しており、木は1年ではなくならない。

以上の定義から述べると

,砲蓮△い舛粥△垢い、メロンなどがあてはまります。

△砲蓮柿、みかん、ぶどうなどがあてはまります。


意外ですが、持ちネタとして、参考にします^^
 

減量はカロリー次第、炭水化物や脂肪はOK…米研究所

2009年2月26日 提供:読売新聞

【ワシントン=増満浩志】米国立衛生研究所(NIH)の研究チームが、「豊富な食物繊維など心臓に良い食事ならば、体重の減量は摂取カロリー次第で、炭水化物が多くても脂肪が多くても変わらない」という実験結果を、26日付の米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に発表した。

研究チームは、30-70歳の男女の肥満者811人に、4種類の減量法のいずれかを試してもらった。4種類は、脂肪、たんぱく質、炭水化物の3大栄養素の割合を変えたもの。どれも食物繊維が多く、心臓に悪い飽和脂肪酸とコレステロールが少ない。

摂取カロリーや運動の目標を各自設けて取り組んだ結果、2年間にわたって平均4キロ・グラムの減量効果を持続できた。効果は3要素の割合には関係なく、カロリーの摂取量と消費量の差に左右された。

別のチームが一昨年、女性に様々な減量法を1年間比較して、「炭水化物を減らすのが最も効果的」という結果を発表していた。

なくそう・減らそう糖尿病:在宅療養を支える

2009年2月27日 提供:毎日新聞社

なくそう・減らそう糖尿病:第11部・在宅療養を支える/4

◇低カロリー宅配食活用

多忙な人が自分の健康状態に応じた食事を作るのは大変だ。ましてカロリー計算は簡単ではない。それを支える方法として宅配食が注目されている。

東京都葛飾区の女性(66)は眼科で糖尿病を疑われ、自宅近くの加藤内科クリニックを受診した。血糖値を下げる薬を服用し、1カ月で正常値に戻り、薬も不要になった。

正常な血糖値を維持するため、食事療法の指導を受けた。野菜不足と気付いたが、カロリー過多になりやすい外食中心の生活で、自分で作るのは不得手だった。

目に入ったのが、クリニックにあった低カロリーの宅配食カタログだ。さっそく、1日1食程度利用した。運動も心がけ、体重は15キロ減った。女性は「月1万円以上と割高だが、仕事をしている私には便利」と語る。

クリニックの加藤則子・管理栄養士も「パンと牛乳ですませるより、同じカロリーでもバランスのよい食事ができる。調理法が分からない、作る時間がない患者さんに向く」と話す。

冷凍弁当やレトルトパックの糖尿病食や健康食を販売する宅配業者が増えてきた。自治体によっては、高齢者向け配食サービスを実施している。

久留米大の山岸昌一教授によると、低カロリー・低塩分の宅配弁当を毎日1回利用するようになった糖尿病患者は、未利用の患者に比べ、摂取カロリーや間食に気を付けるようになったという。

山岸教授は「自分で必要量を計量し調理するのが理想だが、できる人は少ない。一食の量や味付けの目安を知る教材として宅配食を活用する方法もある」と提言する。【下桐実雅子】=つづく

朝バナナ・ダイエット 過剰な健康志向、市場振り回す 追跡2008

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年12月7日】
追跡2008:朝バナナ・ダイエット 過剰な健康志向、市場振り回す /愛知

この秋、バナナが全国の店頭から消えたことをご記憶の方も多いだろう。スーパーの果物コーナーでは、開店と同時に買い占める客が殺到、昼前には売り切れる店が相次いだ。

騒ぎは1カ月で収束したが、納豆やココア、寒天などに減量効果があるとして品薄になったのもつい最近のこと。「日本人は、ダイエットに固執して食べ物をえり好みする傾向が強い」と専門家は言う。これからも身近な食品が突然、食卓から消えないとも限らない。騒動の背景を追った。【中村かさね】

★発端はネット

◇メディアがブーム加速

まず、今回のバナナ騒ぎを振り返ってみよう。

10月初旬の平日、名古屋市名東区の「松坂屋ストア」。午前10時の開店と同時に、並んでいた10人以上の女性客がバナナ売り場へと走り出した。普段は1房しか買わない女性も、3-4房を買い物カゴへと放り込む。

そして、昼までには、売り場からすべてのバナナが消え去り、果物売り場にぽっかりと穴が開いた--こんな光景が9月20日過ぎから1カ月以上も続いたという。同店の林雅道店長は「毎日食べていたというお客様から『買いたいのに買えない。迷惑だ』という苦情も相次いだ。納豆ダイエットの時よりすごかった」と話す。

ブームの下地はインターネットにあった。国内最大級のソーシャルネットワーキングサービス「mixi(ミクシィ)」に、朝食を水とバナナだけにする朝バナナダイエットを語り合うコミュニティが登場したのは、06年7月のことだ。

その後、この方法でのダイエット本が出版されたことから、ミクシィでの参加者も増加。派生したコミュニティは今でも2万5000人が登録しており、朝バナナの実践と、ダイエットの進行を報告し合っている。朝バナナの関連本4冊は11月上旬までに計90万部を売り上げるベストセラーにもなっている。

そして、9月、テレビが店頭からバナナが消えるほどのブームに押し上げた。

日本テレビの人気情報番組で6-8月に3回、取り上げられたのを機に、ネット外でも認知度がアップ。9月中旬には、TBS系情報番組でタレントの体験談として「約1カ月半の朝バナナダイエットで7キロの減量に成功した」と紹介された。スーパーに客が殺到、1、2日でたちまちバナナ不足になった。

バナナ輸入量で国内首位のドール(東京都千代田区)は、テレビで朝バナナダイエットが紹介された6月以降、ブームを予想して、輸入量を前年比約3割増やして対応した。

バナナなど農産物は年間生産量が限られているため、日本の輸入量を増やすために、アジア各国から少しずつ融通してもらう必要があったという。それでも9月の放送直後から10月中旬にかけては、各小売店で売り切れが続出、市場価格も押し上げた。

愛知県知多市のスーパー「タツミ」では、通常380円で売られていた約15本のバナナが付いた房が一時は700円近くまで上がったという。それでも飛ぶように売れたため、1週間前から予約を取って対応した。

1房に4-5本のバナナが付いた商品は、仕入れることもできなくなった。同店で働く女性(57)は「あれほどあったバナナが、こんなに売れるなんてねえ」。

バナナがいつも通りに買えるようになったのは10月下旬。ブームは収束したが、値段は一部で高止まりしたままだ。名古屋市消費流通課によると、同市中央卸売市場における11月下旬のバナナ1キロ当たりの卸売価格は、昨年同期より35円高い174円。

9月のテレビ放送後に一時は200円近くにまで急上昇した。平年なら120-130円台に値が落ちる夏場も、今年はブームのハシリで150円台後半-160円台を推移した。

★さまざまな食品登場

日本では毎年、ダイエット食品ブームが起きていると言っても過言ではない。その歴史は30年以上前にさかのぼる。

古くは、1975年前後に流行した紅茶キノコがある。旧ソ連の家庭で伝統的に飲まれていた飲料だったが、簡単に台所で栽培できることから大ブレーク。効能として▽血庄が下がった▽胃腸が丈夫になった▽肝機能が元に戻った▽自然にやせた--などがあるともてはやされたが、医学的には根拠がないとされた。

フィリピンのトロピカルフルーツだった「ナタデココ」がダイエット食品としてもてはやされたのは93年。翌94年には岐阜県を震源とする「野菜スープ健康法」がブレークした。

一方、バナナダイエットは85年にもブームになっており、今年で2回目。同様にココア(96年、07年)も2回のブームがあった。また、インターネットでは過去に流行した

▽粉ミルク(84年)▽ゆで卵(88年)▽黒酢(00年)などが依然としてダイエット食品として紹介されており、テレビ番組などをきっかけにブームが再燃する可能性がある。

★日本の特殊性指摘

ブームによって消費者が一斉に特定食品を買い集める構造を識者はどう見るか。

◆過剰な食料供給

群馬大の高橋久仁子教授(栄養学)は「特に最近のブームは、過剰な食料供給と健康志向を背景に、消費者がテレビの情報に飛びついている」と見る。

07年に流行した納豆ダイエットでは、メタボリック症候群への関心が高まったことで、中年男性までもがスーパーに走った。

情報番組でバナナを3回も取り上げた日本テレビ総合広報部は毎日新聞の取材に書面で「健康情報については、視聴者の関心も高く、健康維持と予防を目的として、テーマを選び制作しています。今回の『バナナダイエット』に関しても、その観点から選んだテーマ」などと回答した。

◆自信のなさ?

また、高橋教授は「欧米では総合的に体にいい健康食品がブームになるのに対し、日本ではダイエット一辺倒なブームが発生しやすい」と特殊性を指摘する。日本人は欧米人ほど肥満は少ないことは、統計的に裏付けられている。

世界保健機構の05年の統計では、日本で肥満とされるBMIが25以上の女性の割合がアメリカ(72・6%)やイギリス(61・9%)では6割を超えているのに比べ、日本(18・1%)は極端に少ない。それでも、ダイエットに対し、特に女性が強いこだわりをみせているのだ。

宮城大の樋口貞三教授(食品産業政策)は、「美の追究というより、日本女性の自信のなさがブームにつながっているのではないか」と感じている。

◆都合よく解釈

キャベツダイエットを提唱したことがある吉田俊秀・京都市立病院糖尿病代謝内科部長は「情報が独り歩きして、キャベツだけ食べればやせる、と誤解されるのは迷惑」と言う。

吉田部長が提唱した正しいキャベツダイエットは、食前にキャベツを6分の1玉食べることで胃に満腹感を与え、全体の食事量を減らす。キャベツに飽きたらキュウリやトマトを加える。要は繊維質でビタミンCが体によく満腹感も得られるものをとり、食べ過ぎを防ぐ手法で、そもそもは肥満の人のために考えられた。

吉田部長は「ダイエットの方法は、太った原因や、減らす必要がある体重によっても違い、百人百様だ。特定の食品を食べ続けるだけで、やせるはずがない」と話す。

大事なのは「正しい生活と、バランスの取れた食事や適度な運動」と吉田部長は強調する。取材を通じて実感したのは、こんな当たり前のことこそ、健康的なダイエットにつながるということだ。

■本紙記者が体験

◇効果不明だが規則正しい生活で体調改善

効果があるのかどうかを実際に試してみよう、ということで、10月の健康診断で、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群、腹囲男性85センチ、女性90センチ以上)に迫る勢いの木村文彦記者(37)が、脱メタボに向けて、朝バナナダイエットに取り組んだ。

初日のウエストは82センチ、体重70キロ、体脂肪率は25・1%。まず、起床してからコップに常温の水とバナナ1本を用意。一口ぐらいのバナナを、よくかんでから飲み込み、水を飲んだ。

食べた後は、意外と満腹感があり、「これならいけるかも」と思ったが、空腹感が襲ってきて、ヨーグルトを食べて耐えた。約1時間運動もした。夕食は午後8時までに済まそうと心掛けたが難しく、10時までに済ませた。

3、4日経過し、朝1本のバナナとコップ1杯の水も慣れた。お通じがよくなった気がしてきた。2週間後、ウエストは83センチ、体重は68・4キロ、体脂肪率は23・8%。

ダイエット効果は不明だが、朝食を取ることで昼、夕食の量が減った気がする。規則正しい生活をすれば、体調もよくなるということを実感した。【木村文彦】

バナナと日本人

日本に紹介されたのは16世紀、ポルトガルの宣教師が織田信長に献上したのが最初と言われる。1903年には台湾から正式に輸入が始まった。「風邪を引いた時だけ食べられる」と言われる高級滋養食品だったが、1963年に輸入が自由化され、エクアドル産やフィリピン産の流入が急増。

総務省の家計調査では、04年に1世帯当たりの果物の年間購入数量が初めてミカンを抜いて1位になった。今では「日本人が一番口にする果物」になっている。

……………………………………………………………………………

◇ダイエット効果がある として流行した主な食品

(年代はブームのピーク時)

1975年 紅茶キノコ

85年 バナナ

88年 ゆで卵

92年 リンゴ

99年 唐辛子

00年 キノコ、おから、黒酢

02年 低インシュリン食品、ビール酵母

03年 アミノ酸

04年 にがり

05年 寒天

06年 キャベツ、杜仲茶

07年 納豆、ココア

08年 朝バナナ

(このほかにも、03年以降、コンニャク、豆腐、豆乳、バナナ酢などがはやった)

福井で越前ガニを食ったどー! と言いたいところですが・・・

福井で越前ガニを食ったどー! と言いたいところですが・・・

秋冬の味覚、日本海ならカニでしょう。地元でカニを食べたかったのですが、残念ながら11月7日解禁だそうです(残念)。

地元の人に聞くと、同じカニでも水揚げされる漁港(県)でカニの名前と値段が違うとか。

ちなみに福井県で水揚げされるカニは越前ガニと呼ばれ、値段も2人前で13000円からしました(市場で買ってもそれくらいはするようです)。

鳥取・島根県あたりで水揚げされるカニは松葉ガニと呼ばれ、値段は越前ガニに比べて安価であるとのこと。
同じ日本海で獲れるカニなのに、ブランドが違うようです。

海の幸と言えば、福井県では鯖(さば)がよく食されるようです。
サバを米ぬかにつけた「へしこ」、鯖寿司など、土産物にも多いようです。

中でも焼き鯖寿司は最高です。福井に行かれたら、お勧めですよ!

また、福井は米どころ。コシヒカリは新潟県産のものが有名ですが、
51年前に福井でコシヒカリは開発されたとのことです。
昨年は50周年記念祭などが開催されたようです。

今年のコシヒカリの新米は甘味があっておいしいものでした。

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