読書の秋ですね。本のお勧めです。

まだまだ残暑が厳しいですが、読書の秋ですね。

最近読んだ本で印象に残るものといえば


,覆い坂:山本周五郎作:時代小説の傑作ですね。長編ですが、お勧めです。


△椶の音楽武者修行:小澤征璽:世界のオザワの自伝的エッセイ。


スローカーブを、もう一球:山際淳司:短編小説ですが、スポーツ好きの人にはお勧めですよ。

GWにおすすめの本など、ストレスを解消するには・・・

GWにおすすめの本など、ストレスを解消するには・・・

GWは子供の相手もしますが、自分の休養にもあてたいですね。からだの休養もそうですが、普段のストレスも多いですので、心の休養も大切です。

私のストレス解消法としては、

_浩瑤貌ること
読書をすること
時間が許せば、旅にでること  
いいしいものを食べる     でしょうか。

このうち、△瞭表颪和臉擇砲靴討い泙后
最近読んだ小説などのお勧めです。

々圓ずりの街 著者:志水辰夫

http://www.yukizuri.jp/

君たちに明日はない 著者:垣根涼介

http://www.nhk.or.jp/dodra/kimiasu/

のぼうの城 著者:和田竜

http://nobou-movie.jp/index.html

ず綉淌甜屐 |者:有川浩
 

今月の一冊 ◆─.襯檗ι郎ぢ膵颯▲瓮螢 供(堤未果著)

今月の一冊; ルポ・貧困大国アメリカ (堤未果著)
日本の近未来を暗示する衝撃の第2弾!

前作はベストセラーとなり、数々の賞を受賞した。
今回もアメリカの医療・福祉・教育等に焦点をあてて、現在の問題点を詳細に伝えてくれる。

前作もさまざまな意味でショックをうけたが、本作も考えさせられる。

特に第1章の「公教育が借金地獄に変わる」は他人事ではなく、今後の教育のありかたについて、深い示唆を与えてくれる。

日本においても大学の奨学金・返済未納問題がクローズアップされている。つまり、大学を卒業するために日本育英会などを通して多額の奨学金を抱えるのだが、就職できなかったり、就職しても返済が困難で、返済が滞るケースが急増している。

日本の大学でも医学部や大学院まで就学すると、卒業の段階で数百万円をこえる負債を抱えることになる。日本育英会の奨学金の返済は貸与型であるために実質的に教育ローンであり、元金に利息をつけて返済する。

実際、小生も大学時代にこの奨学金に大変お世話になり、これなくして卒業は困難であった。ただ、卒業時に数百万円の負債を抱え、返済に苦労したのも事実である。

今回、民主党は高校無償化を行うが、その先の大学の授業料を含めた改革も必須と思われる(財源をどうするかの議論も必要だが・・・)
。国公立大学の授業料は年々増加するばかりで、親の負担は増加するばかりである


返還滞納額の増加 (以下、ウィキペディアより)

奨学金と言えども実質的には借金であり[8]、卒業後に返還義務があるにもかかわらず、返還の滞納を行う者が後を絶たない。また、奨学金の原資には貸与者からの返済金が活用されていることもあり、滞納額の増加は奨学金事業そのものを崩壊させることになりかねない。

2007年度末時点で奨学金滞納額は660億円に上り、将来的に回収不能の可能性のある3ヶ月以上返還を延滞している延滞債権額は、同年度末時点で2252億円とされる。

また、この問題では、未回収金のうち約130億円について、同機構側が貸出先住所について、卒業後半年間は奨学生と接触しないシステムを継続していることなど杜撰な管理をしていることにより、転居先を把握していなかったことが主因であることが、会計検査院の調査で判明している[9]。

今月の一冊  ─\疚鵑硫ζ(林望著)

先週末から鹿児島に帰省しています。やっぱり故郷はよいものです。
ここぞとばかりに、買いだめていた本を次々と読んでいます。

最近ベストセラーになりつつあるのが、本書です。
リンボウ先生は英国に関するエッセイ・著作等で知られていますが、
本書では節約を通して人生をいかにたのしく生きるかを伝えています。
おすすめですよ!

/:節約とはすなわち健康食である
;この章は主婦の方におすすめです。

△金の管理:万札は崩さない
;現金をおろす時は「3万4千円」のくだりはおもしろいです。人間の心理をうまくついていると思います。

0疉と車:見栄ほど醜いものはない
;車は年収の1か月分の価格のものを買うのくだりでは、納得しました。これは実践したいとおもいました。
 

宮本輝の小説「青が散る」を読みました

久しぶりに宮本輝の小説「青が散る」を読みました。

この小説はたしか私が中学生の頃に石黒賢さん主演でドラマ化されました。
ドラマの主題歌は松田聖子の「碧いフォトグラフ」でした。

普段、ドラマなどを見ないのですが、このドラマだけははまってみていたような気がします。そのためか「碧いフォトグラフ」は思い出に残る曲の一つです

今回、本屋さんで宮本輝の小説「青が散る」を手に取り、久しぶりに読んでみたくなりました。

読んでみると止まらなくなり、あっという間に読破しました。しかも読後の
余韻にしばし浸りました。名作というものはこんなに後にのこるものだな
と改めて感じました。

お時間があれば、青春小説のこの名作をお勧めします^^
 

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